のらやー681 ― 2007年11月21日 17:29
秋学期の日仏学院の講座に出席。10回のうち6回も休んでしまう。咳がとまらなかったのと、友人がロスからきたのが重なったため。ほぼ満員の生徒たちで、知らない人もいる。2台あったテレビが液晶の大画面になっている。2台の大きさがどうも違うのではないかと、両画面を首を振りながら眺めていたら、先生から同じ映像だよといわれてしまう。
あと3回でおわりなので、もう晩年のベジャールかと思っていたら、まだ30歳ぐらい。有名な「ボレロ」を毎回授業の始めに見ていて、今日はショナ・ミルクという女のダンサー。先週はパトリック・デュポンだったらしい。来週はジョルジュ・ドンだという。
来学期のプログラムのパンフレットが早くも出ている。冬学期はどうしようかと迷っていたが、「アルベール・コーエン」だというので、また出席しようかと思う。図書館で「選ばれた女」アルベール・コーエン著/紋田廣子訳を借りる。前にフランス語で読もうとしたら、挫折してしまったことがある。
野良猫が家の近くに何匹もいて、時々子猫がみられる。可愛いけど一年に15匹は生まれるとか。ほっとくとどんどんふえてしまう。いつも横目でみていて、犬派の私は近づかないようにしていたけど、だんだんと近づいてくるようになるとほっとけない感じ。捕まえるのが大変だけど、やっと1匹動物病院に去勢しにつれていくことが出来た。でもまだ何匹も雌猫がいるので、大変。
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