Cookie-657 ― 2007年07月12日 18:51
木曜日-曇り。蒸し暑い朝である。今日は部屋の片づけをする。昨日Zooの前をとおったときにちょっと犬をみにはいってみる。チワワとプードルしかケージにいなかった。
テレビで暮しの救助隊Disaster Mastersの番組をみる。家の中のかたづけが出来ない人のかわりに片づけてくれるニューヨークの話。規模によって10万から100万円で三日以内にきれいにしてくれるとか。片づけられないのや、捨てられないのは心の病気だという。http://www.theplan.com/clutter1/
そのためのカウンセリングもしてくれる。テレビの画面に出てきた家ほどではないけれど、だんだん、家がごみ箱化してくる自分も心の病気らしい。 片づけても一つもすっきりしない。移動するだけで終わってしまう。捨てようとおもっても心残りがある。
まず買うのをやめることから始めなさいという。少しずつ捨てればそのうちにすっきりするかもしれない。
一番簡単にできる、ヴィシーソワーズの作り方をみつけたので、さっそくつくってみる。玉葱半分とじゃがいも三コを薄くきりしんなりするまでバターでいためる。そこにコンソメの素を水でときいれて、じゃがいもが柔らかくなるまでにる。さましてから、ミキサーにかける。そこに牛乳をいれて、冷蔵庫でひやす。簡単でおいしく出来る。
明日昆布のつくだ煮をつくろうと、準備する。15時間お酢につけなければならないので、昆布を2センチ角にきり、洗って水をきり、お酢につける。明日お醤油と砂糖をいれて煮るだけ。
Les petits ruisseaux font les grandes rivières. 塵も積もれば山となる。(小さな流れも大河となる)
コメント
_ mei ― 2007年07月14日 16:50
_ Cookie ― 2007年07月14日 19:55
1−昆布を2cm角にはさみできる。水洗いしてザルにあげ、約30分水をきる。お酢に15時間つける。
2−お醤油と砂糖をいれて、強火で20分にてから、火を弱めて、汁がなくなるまで、煮る。固ければ酒をくわえる。
この作り方は1999年12月19日の朝日新聞に兵庫県の藤原訓子さんが、お母さんの得意料理だったので、教わろうと思っているうちに阪神大震災で無くなられてしまった。なんとか母のつくだ煮の復元をしようと取り組みはじめて3年ががりでつくられたとか。
分量は昆布400gに醤油500cc。砂糖180g。つけるお酢が1000cc。とでていました。
私がつくったのは、家にあった昆布、普通の昆布や早煮昆布などをまぜて、計ったら、200gにしかならず。それでも沢山なので、つけるお酢は500cc、醤油は400cc、砂糖は180gで黒砂糖にしてつくりました。煮る時間は全部で1時間20分でした。これで、当分昆布のつくだ煮を買わずにすみそうです。お醤油やお砂糖は好きに調節すればよいと思います。とてもおいしくできます。
_ mei ― 2007年07月15日 00:31
ずっと、自分でも同じ味で作れたらいいな、と思っていました。
今度昆布を買ってきて、作り方を参考に自分で作ってみます。
_ N ― 2007年07月16日 21:46
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自分でも作りたいのですが、昆布の種類と、お酢や砂糖やお醤油の分量など教えてもらえたら嬉しいです。