パンフレットー676 ― 2007年11月03日 17:58
今年は漱石生誕140年とかで、図書館にいったら、写真のパンフレットがあった。江戸東京博物館でも漱石展があり、入場券を新聞社がくれたので、そのうち行こうと思う。漱石の終焉の地に記念館をたてようという話もある。子供のころ、この漱石山房の近くに住んでいたので、この家にこっそり忍び込んだことがある。
ヘミングウェイの「移動祝祭日」をもっと早く読めばよかった。アマゾンに注文した「ヘミングウェイのパリ・ガイド」今村楯夫著がとどく。これはこの「移動祝祭日」と「日はまた昇る」を参考にしたパリのへミングウェイのゆかりの場所の写真集である。著者はヘミングウェイの足跡の追いかけをしているという人なので、とてもくわしい。
図書館で「ヘミングウェイ キューバの日々」と「ガートルード・スタイン」「1時間で読める!ヘミングウェイ」を借りる。
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