Jouvet-2312006年01月07日 17:28

Jouvet

チラシで京王デパートにて第6回古書市がひらかれているのを知る。早速出かける。P.D.ジェイムスとデュラスの本とベートーヴェンの本を探そうとしたら、何もない。「ルイ・ジュベェとその時代」中田耕治著をみつけてしまう。「キャサリン・ヘプバーン」アン・エドワーズ著、「影をなくした男」シャミッソー著、「ホフマン短篇集」を買う。

ルイ・ジュベェは「ジュベェの肖像」諏訪正著というのをもっているがこれは2000年に出版されている。かれは「真夜中まで」という映画で初めて好きになったフランスの俳優である。全然ハンサムでないのに魅力があるのに驚いたのだと思う。それから「女だけの都」「どん底」「舞踏会の手帖」「北ホテル」「旅路の果て」「わが父わが子」「二つの顔」「犯罪河岸」をみた。最近になって観られるようになったのは「マルセイエーズ」「クノック」「おかしなドラマ」「二百万人帰る」である。

その「真夜中まで」が今度の本には「11時から真夜中まで」となっている。原題通りだけど、映画館では「真夜中まで」となっていた。どうしたわけか。写真は彼の特集を上映したプログラム。今はこうゆう映画館がない。

ヘプバーン自身がかいた自伝「Me」は読んだがこれは「A Remarkable Woman-A Biography of Katharine Hepburnー1985」で訳は小田島雄志である。

昨日録画した「ブル」21話をみる。それに「星の王子さま」を丁度はじまったのでみる。どうもジェラール・フィリップの声が今だに耳に残っていてきこえてきそうで、英語版のこのミュージカルは時々気に障る。