cookie-370 ― 2006年06月01日 18:40
衣替えでクッキーも姪が短くカットしてくれる。去年カットしてから、咳が始ってしまったので、また咳がひどくなるのを恐れて、ずーっとカットしないでもらっていた。暑いらしく、はあはあ舌をだしているので、思い切ってお願いしてさっぱりする。やっと毛玉から解放される。
新宿まで歩いていく。つたやの入口に靴修理の店がオープンしたので、靴底の修理をたのんでから、30分かかるというので、その間つたやにいく。「ウォーク・ザ・ライン」「オーファンズ」「サマーストーリー」の3本をかりる。
一日のカロリーをへらそうと、朝はコーヒーだけにして、11時頃昼食。夜はたまご一個とみそ汁だけにする。3時頃月餅を一個食べてしまう。
アゴタ・クリストフの「文盲」を読み始める。
西郷さんと犬ー371 ― 2006年06月02日 18:45
朝4時ごろクッキーに吠えられて目がさめる。お水をよこせという。夜ねるときいっぱいボールに入れておいたのに、空っぽになっている。よく水を飲むので糖尿病かしらとおもってしまう。お昼頃兄の家に遊びにいく。すぐ水がほしいというらしい。私の家の水よりおいしいらしいのである。
「ウォーク・ザ・ライン」ジョニー・キャシュの伝記をみる。そのあと図書館にいく。林丈二の「犬はどこ?」を借りる。街を歩いている時にみつけた外犬の写真にちょっとした思いをかいていて面白いが、つながれている犬があわれでもある。「猫はどこ?」もあるらしい。
「ボブ・ディラン全詩集」、アゴタ・クリストフの戯曲「伝染病」、キネマ旬報五月上旬号、デュラスの「船舶ナイト号」と「エミリー・L」、「いつか一緒にパリに行こう」辻仁成著、恩田陸著「恐怖の報酬」日記・イギリス・アイルランド、「図説イギリスの歴史」などを借りる。
Zoo-372 ― 2006年06月03日 20:29
「オーファンズ」をみる。母親が死んだあと残された四人の子供の話。
注文した「Forsyte Saga」が着かないので、ネットのグーテンベルグで探したら、全編載っているので、印刷しようとしたら、百ページ以上になるので、びっくりして取りやめる。本が着くのを待つことにする。
何もしないでいたら、もう5時になってしまう。さむいので、電気カーペットをつけている。お昼におそばをたべようとしたら、テレビでカルボナーレの作り方をみてスパゲッティにしてしまう。ベーコン、たまご、チーズとカロリーの高そうなものばかり。これで、夕食をとらなければいいのだが。
クッキーの散歩に早稲田まで歩いていき、成文堂とあゆみ書店にいく。中公新書の二冊「ガヴァネス」川本静子著と「ヴィクトリア朝の性と結婚」度会好一著を探すがない。「Mac Fan」「Mac People」の7月号を買う。
上野の森美術館ー373 ― 2006年06月04日 18:40
アンテナ取り付け工事がやっと終わる。2,5,9,11チャンネルが見られるようになる。シーツの洗濯をしようと思ったらソファの上でクッキーが寝ていて起きないので今日は取りやめる。そのかわりカーペットを取り換える。
今日はプリンターのインクを買いにいかなければならない。なぜか黄色と黒がなくなる。黒はわかるけど黄色はどうしてなのか。
ラリー・キングにディクシー・チックスの3人が出ていてすてきだったので、CDがほしくなる。彼女らがソニーを儲けすぎとかで訴えた話が面白かった。1曲をかいたいけど、ソニーだときいて残念に思う。
久しぶりに「ダーマとグレッグ」をみる。今夜は「フォーサイト・サガ」が見られる。友人から西瓜を送ったとメールあり。
上野の森ー374 ― 2006年06月05日 18:09
郵便局からいつもの小銭でジャワ地震の寄付をおくる。5月の家計簿を入力する。昨日みた「フォーサイト・サガ」を12時からまたみる。これからは本を読んでない部分である。古い岩波文庫の翻訳本がネットの本屋にあるがまだ買う気にはならない。甘くておいしい西瓜が友人から届く。姉たちにおすそわけする。
Mがアップルのパンフレットを送ってくれる。それによると一年間9,800円で教わることが出来るというのがわかる。ProCareというので、はじめてのひとから、もっといろいろ知りたい人まで、加入すればサービスが受けられるというもの。加入するのに2,3日かかるとか。私も入ろうかしらと思う。
昨日新宿にいけなかったので、午後明治通りまで歩いてからバスにのる。新宿ピカデリーが壊される前に写真をとろうとしたら、もう一部分工事がはじまっている。新しくシネコン10館に生まれ変わると張り紙がある。さくらやにてインクとフロッピーとプリンタラベルを買うが、ポイントがあったので、殆どただで買える。
親子像ー375 ― 2006年06月06日 18:41
クッキーの爪切りにZooにいく。戸山公園で少し散歩させる。Zooには白いペキニーズの子犬が檻の中に2匹いた。自分たちが27万で売りにだされているのもしらず、その寝姿のあまりの可愛さにみとれてしまう。アメリカでは犬連れの旅行が簡単にできるようになっているとか。旅行会社のツワーとかホテルが犬を受け入れ始めたとか。そのうち日本でもと思うがいつのことやら。
散歩から帰って暑いので、着ていたTシャツをぬがしてちょっとみたら、クッキーに蚤がいる。それも2匹みつける。いそいでシャンプーする。蚤のつかないフロントラインをつけて一ヶ月もたたないのにがっくり。カットしたあとなのでよく見えるのでたすかるが。
前にヘレン・ハンフ著「チャリングクロス84番地」を読んだとき、著者がロンドンに行こうと予定していたところ、歯の治療をしなければならなくなり、旅行費用を治療代にあてたため旅行できないとあった。その時不思議に思ったが、まさに前歯の治療にパリ旅行が出来るくらいかかってしまう。無事終わったが、よくみると斜めに曲がっている。
写真は上野にあった親子像で初めてみた。
女流画家展にてー376 ― 2006年06月07日 18:14
日仏にいく。来週でもう今学期が終了する。次回のパンフレットがでている。夏期講座の前半はデュラスの続き。8月、9月は休み。お昼はインド料理店にいく。
お天気が今日はいいので、新宿までビデオの返却にいく。借りたいものが特別になかったので、「ホーンブロワー」の1,2と「バンド・オブ・ブラザーズ」の1巻と「鳩の翼」を借りる。「ホーンブロワー」は2002年にBSのNHKで放映されたのだが、BSのない私は見ていない。本が「海軍士官候補生」で早川文庫にあるので、そのうちよんでみよう。
第1巻をみたら、ちょうどフランス革命時の英仏の海洋戦で面白い。 それと「フォーサイト・サガ」にでていた建築家の俳優が士官候補生でかっこいいこと。
オランウータン−377 ― 2006年06月08日 20:05
ラベル印刷をしてみる。きれいにでき上がる。ビデオのダビングを何回もなかみを変えるのでラベルがきたなくなる。今朝も「マルコム」と「フロスト」をみながら、食事したり掃除をする。昨日新しい「カロリー辞典」をかう。これをみるとやはりカロリーのとりすぎ。自分では気をつけているつもりでも、今のカロリーの半分にしなければ。
アマゾンからやっと「The Forsyte Saga」がつく。872ページもある。とても読めそうもない。知りたいところだけ拾い読みするだけ。ちょっともったいない。友人Tからクッキーへの見舞状がつく。これで3通目になってしまう。返事をだそうと思いながら英語の手紙が面倒で出さない。
Mにコンサートの券を送る。ワールドカップが明日から始る。 写真は友人が撮ったパリの植物園のオランウータン。名前はわからない。 オランウータンは絶滅の危機にあるとか、今カンボジアでニュースになっていた。
都美術館ー378 ― 2006年06月09日 18:57
今日は古新聞を出す日だが雨のためやめる。月曜日に出すことにする。今日は一日雨だとか。梅雨にはいったのだろう。
「海軍士官候補生」セシル・スコット・フォレスター著のホーンブロワー・シリーズ10巻のうち<1>巻と「海軍提督ホーンブロワー」<10>巻をかってしまう。DVDをみたら、やはり読んでみたくなる。昨日図書館にいったときこの本があればいいと思ったけどなかった。
今朝の新聞にワールドカップの放映表がのっている。起きていられないから、録画をみることになりそう。
「バンド・オブ・ブラザーズ」を見る。これには「フォーサイト・サガ」にでていた憎まれ役ソマーズの俳優が好い役ででていた。もう1人のフォーサイトがでているとおもってかりたのに。
「ホーンブロワー」の2を見て本をよもうとしたらちょうど「歌え!、ジャニス・ジョプリンのように/ジャニスとジョン」が始まったのでついみてしまう。これはマリー・トランティニアンの遺作とか。このあと恋人に殺されたかどうか変死している。これには父親も共演している。いい女優だったのに惜しい。
Mr. Midshipman Hornblower-379 ― 2006年06月11日 18:04
昨日起きていられなかったので、3時からドイツ対コスタリカ戦をみるが、どちらが勝ったか知っている試合は味気ない事。今日は起きていてイングランドをみよう。 つたやに行き「バンド・オブ・ブラザーズ」シリーズの2,3巻と「ホーンブロワー」シリーズの3,4,5巻をかりにいく。どこにもよらず帰ったら45分ですむ。ここまで書いて昨日はやめてしまう。ブログを休む。
ドイツもイングランドも勝ってよかった。丁度ベッカムのジョークブックをよんでいたら、かれがシュートして一点いれる。
「ホーンブロワー」3,4巻をみる。この本を読んだら昔グレゴリー・ペックで映画化されたとある。「艦長ホレイショー」ラウル・ウオルシュ監督1951年である。見たことがあったので、この本のことは初めて知ったわけではないことがわかる。
今度のテレビ・シリーズの主演がフォーサイト・サガにでているヨアン・グリフィズでサイトをみたら、ファンクラブまである。ちょっとグレゴリー・ペックに似ている。フランス革命時の英仏のごたごたした戦争が美しい帆船と一緒にみられる。
最近のコメント