炎の街ー45 ― 2005年07月04日 15:05
雨でうっとうしい一日。でも雨が降らず困っている所のことを考えると感謝しなきゃなるまい。 今朝はウエルズの再映画化「ドクターモローの島D.N.A.」をみてたら途中で嫌になりやめる。マーロン・ブランドがでている。 7日の新聞の日に衣料を捨てようと2階の整理をする。
12時から「堕ちた弁護士ーニック・フォーリン#23」、第2シーズンをみる。今週は家にあるビデオをみることにする。 電子レンジで初めてカレーを作ってみる。あまりおいしくはできない。
昨日映画の半券をスキャンしてみるが、きれいには入らないので並べかえなければ。映画の入場料金が30円のときからスクラップしてある。 昭和26年ー1951年1月のを見ると裏にジョン・ウエインの「炎の街」一人でみるとかいてある。これが一番古い半券。値段の表示なし。 今の紀伊国屋の建つ前の古い紀伊国屋の隣に新星館という映画館があった。生まれて初めて一人で映画館に入ったのでよく覚えている。それまではいつも母や兄、姉と一緒だった。一人ではいるのが怖くて紀伊国屋の前をいったりきたりしてなかなか入れなかった。
この「炎の街」Flame of Barbary Coast-1945年ジョン・ウエイン製作・主演はのちに石丸電気でビデオを買ってみたけど、たいした映画ではない西部劇である。しかしジョン・ウエインが若く、「駅馬車」の6年後ながら素敵なこと。このあと彼の映画を探して遠い映画館でも尋ね歩いてみたのを覚えている。今はビデオで簡単に見られるのに。これで映画狂いが始まった記念すべき一本である。 このようにすべてみた映画のとっておいた半券の裏にみた映画や日付をかいておけばよかったと思う。
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