新宿パレードー6742007年11月01日 16:07

新宿パレードー674

晴れたのでまた洗濯をする。2Fを片づける。Tが送ってといっておいていった物を小包みにしてロス宛におくる。送ったとの手紙もかく。午後「ブーベの恋人」をみる。寒いのでストーブをつける。昨日の帰りに伊勢丹によったら、ちょうど寝具まつりとかでいろいろでていたので、羽根100%の枕2つと羊毛100%の敷き布団を買ってしまう。毛布もほしかったけどあきらめる。重い綿の布団を2枚捨てようとおもう。低反発のマットとこの軽い羊毛布団を2階用にしよう。

地下により、パンと昆布のつくだ煮を買う。レジの前に並んだ人が和三盆を買っていたので、急いで探したが、見つからず、係にきく。売れているらしく、前の方にはなく、奥のほうに隠れていてみえなかった。それと有機砂糖、奄美諸島産の素焚糖、玄界灘産の自然海塩があったのでそれも買う。

ヘミングウェイの「移動祝祭日」を図書館から借りて読む。おもしろかったので、買おうとしたら絶版みたい。それで、紀伊国屋で新潮社の「ヘミングウェイ短編集1」を買う。フランス語版も英語版もみつからなかったので、アマゾンに注文する。「短編集2,3」と「ヘミングウェイのパリガイド」と原書の「短編集1」と「移動祝祭日」も一緒に注文する。 原書以外もう送付しましたとメールあり。早いこと。

変化こま犬ー6752007年11月02日 18:47

毘沙門虎ー675

アマゾンよりヘミングウェイの本がつく。中古で依頼した本よりも早く着く。家計簿を入力。今朝は咳が今までのところでない。とまったみたい。声がかれてしまう。自分の声でないみたいになる。

台湾旅行した友人から阿里山のお茶とチョコレートのお土産が速達でつく。 森ビルの水族館に行ったときに1階の中国茶の店でかったお茶が丁度きれたので、嬉しい限り。今までいろいろ飲んだ中国茶では阿里山のが一番おいしく感じられる。

数日前に友人を案内して神楽坂にいったときに、毘沙門様の前を通りかかったら、いままで気がつかなかったが狛犬がちょっと変わっていたので写真をとる。傍に座っていた人があと30分もしたら、神楽坂を案内しますという。それで、狛犬だけとりたいだけというと、犬ではない、虎だという。毘沙門様はインドの神様だから、犬なんかしたがえないとおこられる。

たしかによくみると、虎である。毎日案内をしているのですかときくと、自分は88歳だから、毎日なんかでなく、気が向いたときだけですという。それではまた今度きますと写真だけとる。

パンフレットー6762007年11月03日 17:58

漱石ー676

今年は漱石生誕140年とかで、図書館にいったら、写真のパンフレットがあった。江戸東京博物館でも漱石展があり、入場券を新聞社がくれたので、そのうち行こうと思う。漱石の終焉の地に記念館をたてようという話もある。子供のころ、この漱石山房の近くに住んでいたので、この家にこっそり忍び込んだことがある。

ヘミングウェイの「移動祝祭日」をもっと早く読めばよかった。アマゾンに注文した「ヘミングウェイのパリ・ガイド」今村楯夫著がとどく。これはこの「移動祝祭日」と「日はまた昇る」を参考にしたパリのへミングウェイのゆかりの場所の写真集である。著者はヘミングウェイの足跡の追いかけをしているという人なので、とてもくわしい。

図書館で「ヘミングウェイ キューバの日々」と「ガートルード・スタイン」「1時間で読める!ヘミングウェイ」を借りる。

変化こま犬2−6772007年11月07日 17:48

変化こま犬2

日仏学院をやすむ。CNNで「大いなる陰謀」についてのインタビューにロバート・レッドフォードがでていたのをみたら、この映画がみたくなる。アメリカでは、9日の金曜日に封切られるとか。日本ではいつみられるだろうとみてみたら、来年の春とでている。仕方なく本をアマゾンに注文する。http://movies.foxjapan.com/ooinaru/

「カラマーゾフの兄弟」を読んでいたのに、「移動祝祭日」をよんだためにすっかりヘミングウェイに取りつかれてしまう。今日はアマゾンから写真集「並はずれた生涯」デーヴィド・サンディソン著と伝記の本「パパ・ヘミングウェイ」A.E.ホッチナー著がついたので、さっと目を通す。 映画は「日はまた昇る」と「キリマンジャロの雪」をみる。伝記の本をよんでいたら、遺作「危険な夏」が欲しくなり、アマゾンに注文。

早く切り上げて、「カラマーゾフの兄弟」3巻に戻らないと。1巻をよみたいという人にかしたので、追いつかれないように。

「移動祝祭日」岩波書店は絶版でアマゾンでも950円の本が4500円から2万円で出品されている。あとがきに20年代フリークにはこたえられないと海野弘氏がいっているが、パリフリークにも魅力的。再販されるといいのに。

チャンネルNECOでヴァネス・ウーの「スター・ランナー」2003/台湾映画が丁度はじまったのでみる。

A Moveable Feast-6782007年11月08日 19:52

Hemingway-678

お昼すぎにお隣の掃除にいく。そのあとアマゾンのペリカン便がくるのを待つ。散歩に新宿までいく。つたやでビデオをながめていたら、突然蜂らしきものにおそわれる。思わずきゃーっとさけんでしまう。そのあと蜂みたいのは、カウンターの方に飛んでいったら、係の男の人が2人逃げていく。

もう大丈夫と思ったら、また私の方に飛んできて、ビデオの棚の間をにげまどってしまう。係員が殺虫スプレーを持ってもどってきたが、敵もいのちがけで飛び回るから、なかなかうまくいかない。客は2,3人いたが、皆にげてしまって、一人になる。怖くてビデオを借りるどころではないので、逃げ帰ってくる。

これが蜂ぐらいだったからいいものの拳銃を持った人だったらと想像してしまう。ビデオの見過ぎ。ちょっと面白かったが。 「フリーダム・ライターズ」と「敬愛なるベートーヴェン」「バベル」を借りたかったのに。またいけばいいやと思う。

ビックカメラにより、電池とプリンターペイパーとインクを買うときちょっとみたら、白い布に印刷できるアイロン転写紙があったので、5枚入りを買う。Tシャツにクッキーの写真を貼り付けてみよう。

写真はアマゾンから届いた「A Moveable Feast」。

題名違いー6792007年11月10日 17:21

題名違いー679

朝、先日かった布団と枕がつく。アマゾンより「大いなる陰謀」の本がつく。題名がおなじなので、この本の映画化だとばかりおもったら、全然違う。この本も読み始めたら面白そう。

今日は一日中雨である。水仙が花屋にでると思わず買ってしまう。この花をみるとお正月も真近だと思う。毎年数がへっていく。今年は2本で300円弱である。ロンドンの道端では10本ぐらいの束がやすくうられていた。ラッパ水仙が主で、日本のような楚々とした水仙はない。

一日中ストーブをつけっぱなしな程寒い。灯油も今年の始めは1480円だったのが、いまや1750円である。すべてがあがるので、買いだめする気力がおきない。薪ストーブで育ったせいか、灯油のストーブは電気ヒーターより暖かみがあって好きだけど、もう止めようかと思う。

くー ー6802007年11月20日 19:40

680ーくー

70過ぎてから犬を飼うことのエゴイズムに後ろめたさを覚えている。犬の寿命がつきるまで自分が世話ができるかどうか。もしぼけたり、病気になったらどうしたものか。犬が死んだら、直ぐ次の犬をかえという。どうしてもかれらのほうが、平均寿命が短いのだから。

犬をめぐる随筆「ユリシーズの涙」ロジェ・グルニエ著/宮下志朗訳を読んでいたら、その中にー95歳のシモーヌ夫人が「わたしの犬が死にましたの。あなたはご存知でしょ。わたし、別の犬を手に入れたいのだけれど、どこか連絡先をご存知ないかしら?」と電話してきたという。そして、彼女はまだまだ犬1頭分の寿命ぐらいは残されていますよという理屈に違いないとあるー。

これを読んで少しほっとする。犬1頭分の寿命が、出来たら私にも残っているかもしれない。だれにも未来はわからないのだから。あとは努力して出来ることをしなきゃと思うだけ。

出会いは偶然にやってくる。その日は仔犬を買おうなんて夢にも思わない日だったのに。散歩がてらに、使い切った電池がたまったので、それをもって、新宿にいき、ビックカメラのリサイクルボックスに放り込み、京王デパートで開催中のリサイクル・フェアをみにいく。

若いころ愛用していた、白黒の千鳥格子のハーフコートが見つかったので、それを買い、帰ろうとして、丁度開いただれも乗っていないエレベーターに何気なくのってしまう。それが上にあがり屋上の扉があいたので、京王デパートの屋上なんか見たことなかったなと思いながら降りてみる。そこにペットショップがあった。園芸用品やカフェもある。ペットショップをのぞいたのがいけなかった。

のらやー6812007年11月21日 17:29

681ーのらや

秋学期の日仏学院の講座に出席。10回のうち6回も休んでしまう。咳がとまらなかったのと、友人がロスからきたのが重なったため。ほぼ満員の生徒たちで、知らない人もいる。2台あったテレビが液晶の大画面になっている。2台の大きさがどうも違うのではないかと、両画面を首を振りながら眺めていたら、先生から同じ映像だよといわれてしまう。

あと3回でおわりなので、もう晩年のベジャールかと思っていたら、まだ30歳ぐらい。有名な「ボレロ」を毎回授業の始めに見ていて、今日はショナ・ミルクという女のダンサー。先週はパトリック・デュポンだったらしい。来週はジョルジュ・ドンだという。

来学期のプログラムのパンフレットが早くも出ている。冬学期はどうしようかと迷っていたが、「アルベール・コーエン」だというので、また出席しようかと思う。図書館で「選ばれた女」アルベール・コーエン著/紋田廣子訳を借りる。前にフランス語で読もうとしたら、挫折してしまったことがある。

野良猫が家の近くに何匹もいて、時々子猫がみられる。可愛いけど一年に15匹は生まれるとか。ほっとくとどんどんふえてしまう。いつも横目でみていて、犬派の私は近づかないようにしていたけど、だんだんと近づいてくるようになるとほっとけない感じ。捕まえるのが大変だけど、やっと1匹動物病院に去勢しにつれていくことが出来た。でもまだ何匹も雌猫がいるので、大変。